ニートをやめたくてモテたくて

29歳のニート実家暮らし、回顧とダメ日記

ポアカレー

岡藤真依「どうにかなりそう」というマンガを読めって言うから、リトル本田が。

森林原人も推してたし。

 

不器用な思春期の性を描いてますけど、

これが悔しいけど、ドキドキしてしまう。
かなり緩いが性的な記憶が思い巡らせ、なかなか読み進まない。 

 

1話目のスカートの中に押し込まれ顔面騎乗は、男の妄想にしか思えなかった。

女生徒が性教育の授業で出産シーンを見せられて、自分のあそこにもあんなもんついてるのか?

1人で見るの怖いからクラスの男子に確認してもらう。

 

女性もこんな妄想するんか?と。
女性の感想が聞きたい。

もうキャバクラに持ってって、1話目だけでいいから読ませてどうなのか聞きたいよ。

そして普段どんな妄想してるのかを。

 

途中「耳をすませば」のような恥ずかしい感じになってキツいところもあったが。

谷崎潤一郎を朗読しながら顔を踏む。

これはたまらないかった。

 

で、結局、
自分は性の対象にならないと思ったら虚しくなった。

 

一緒に買った、さくらももこ「ちびしかくちゃん」も面白い。

ちびまる子のセルフパロディなんだけど、かなりブラック。

ちんこ黒塗り。

殆どの登場人物が性格を歪めている。

特にだまちゃん(たまちゃん)がもう絶望的。

しか子(まる子)の失敗談をガタガタ笑い転がる始末。

 

七夕の短冊に

なぜか一億円がもらえますように  だまえ

やばいでしょ?

 

単行本おまけも面白い。

間違い探しで、次の絵で変なところを探せ。

答えが太陽の顔がクレイジー、湖なのに豪華客船があるなど、ぶっ飛んでる。

 

神のちからっ子新聞っていうのもすごい。

素人が書いたという体の新聞なんだけど。

少しずれてる人が書いてる感じ。

なんだ、さっき水曜日のダウンタウンやってたからだけど、歯が無い人が書いたようなコラム。

自我が芽生えていないのか、世間体が全く気にならないのか。

若しくは子供の何気ない文を拾い上げた感じ?

これをツッコミの無いボケ、いやツッコミまないボケとして可笑しくする。

ジム・ジャームッシュ好きな人好きなのかなあ?

俺はそこまで好きじゃないけど。

これが4冊分の単行本になってるみたいなんで絶対買いだ。

レディース押忍!

 

これからさくらももこを掘り下げなくては行けない。

コジコジしか読んだことなかったもんで。

そして永沢くんの家が火事になった回を勧めてくれたキャバ嬢元気ですか?

おっぱい触っても怒らないから好きでした。

見たんで感想を話したいです。

 

曽我部恵一BAND - テレフォン・ラブ

昨日のくるりもそうですけど、こういうの見るとやっぱ日韓関係が良くなって欲しいなあって思います。

今年公開されるイ・チャンドンの新作も楽しみだし。

 

増井敬史とかいう奈良県の町議が、フェイスブック福島瑞穂菅直人を極悪非道の在日コリアンと罵る。

股裂きの刑したいとも。

弁明のインタビューで、

「この人らは言うたら工作員ですよ。反日勢力が自分を潰そうとしている。議員を辞職して、責任を取るという方法もあるが、それだったら左翼の思うつぼなので」

 

この人は架空の敵と戦ってるみたいですね。